子どもの成長 赤ちゃんの育児

赤ちゃんの発達・発育を促すために、新生児期からやっておくといい8つのこと【生後2か月で首がすわり、9か月で、大人の言葉をなんとなーく理解するように。】

投稿日:12月 24, 2017 更新日:

スポンサーリンク

こんにちは!りん(@rinn_nikki)です。

新生児の頃の赤ちゃんは、何をして欲しいかわからないので、お世話に苦戦しますよね。

また、お母さんも外に出れないので、ストレスが溜まってしまいます。

せっかくなので赤ちゃんと、一緒に遊んであげましょう。

今日は、新生児の頃から8つのことをやっておくと脳、体の成長につながることを紹介してきます。

この記事では
・赤ちゃんのためになることをしてあげたい
・後々から育児が楽になるようにしたい!
・外出が出来ないから赤ちゃんとできる暇つぶしを教えてほしい

という方に向けて書いてます

新生児からしておくといいこと(脳の発達)

りん

自分ができることだけを、できる時にしましょう。もちろん、余裕がないときはやらなくても。

 

お母さんの体が第一なので。少し余裕が出てきたときの参考にどうぞ!

絵本を読む

赤ちゃん用の絵本を読んであげましょう。

最初のうちは、何も反応がありませんが、続けていると、ある日絵本に向かって、笑いかけたりするように。

生児の間は、布絵本や赤・白・黒などのはっきりとした色の絵本がベスト。

文字がついてなくても大丈夫。

赤ちゃんに絵本を見せてあげるだけでも、脳の成長を促します。

また、お母さんの気分転換にもなります。

▼新生児からおすすめの本▼

 

 

英語の絵本を読む

生後6ヶ月までに、英語にふれあうと、英語耳が育ちます。

赤ちゃんが大きくなった時に、あらかじめ英語耳にしておくと、英語学習がはかどります。

私のおすすめは、ビスケット(犬が主人公)洋書です。

さらに簡単なものもありますが、お話を楽しむという時点では、ビスケットが一番読みやすいです。

▼赤ちゃんと一緒に読める!おすすめの洋書▼

 

 

たくさんお話する

新生児の赤ちゃんは、何も反応しないから、話しかけないと言うお母さんもいるかと思います。

しかし、赤ちゃんは何も反応していないようで、実は、耳で感じ取ってるんです。

おむつを替える時、「おむつかえるよ~」と言ったり、オムツを替えた後に「きれいになってよかったね~」と声掛けするといいですよ!

たくさん言葉をかけてあげることで、赤ちゃんとお母さんの絆が深まり、赤ちゃんがコミニュケーションをとるのが楽しい!!という子に成長してくれます。

また、毎日話しかけることによって、生後2ヶ月目でよくお話する赤ちゃんに。

お話した後に、ニコって笑ってくれたり、反応してアゥアゥ~と言ってくれるので、可愛い。

たまらん。

歌を歌ってあげる

童謡や、楽しい曲調の曲を歌ってあげましょう。

赤ちゃんにたくさん話しかけることと同じで、歌を歌ってあげると、赤ちゃんは愛されてることを感じます。

私はよく、げんこつやまのたぬきさんと、いとまきまきの歌を歌ってます。

いとまきまきの歌を歌う時に、赤ちゃんの手を使って遊んであげてます。

 

おむつなし育児をする

おむつなし育児をすると、赤ちゃんがまとめてオムツの中でしてくれるようになります。

大きくなった時に、スムーズにオムツはずれができたという声も。

慣れてくると、赤ちゃんが自ら、おしっこしたいよ!と合図をしてくれるようになります。

 

赤ちゃんのスケジュールを管理する

新生児期の間から、朝は明るく・夜は暗くとメリハリをつけてあげましょう。

朝と夜の区別をつけてあげると、早くから生活リズムが出来てきます。

生後3ヶ月ぐらいまでは、昼と夜の区別がつかないからいいや!となっていると、後からツケを払わなければいけません。

お風呂の時間も、固定してあげましょう。

 

新生児からできる!体の成長を促すためにやれること

腹ばいをやってあげる:首すわりが早くなる、吐き戻しが減る

腹ばいを始めるなら、生後2週間くらいがおすすめ。

ママも、育児に慣れ始めてきて、少し別のことをする余裕が出てくるからです。

腹ばいのメリットは、首すわりが早くなる・頭の形が整えられる・吐き戻しが少なくなるです。

腹ばいが嫌いな赤ちゃんもいるので、嫌がるならやらなくても◎

▼腹ばいについて詳しく書いてある記事▼

生後2週間からできる、腹ばいのメリット!【吐き戻しが減る!】

 

足の裏を刺激してあげる:脳を活性化させる

足の裏には、沢山のツボがあります。

そのツボを刺激してあげることで、神経細胞が多く生まれ、その結果、脳を活性化させます。

野球のイチロー選手が幼少期だった頃に、親に足の裏マッサージされてたことで有名になりました。

気が向いたときに、足をさすったり、親指でキュッキュと、優しくやってあげるといいでしょう。

また、足の裏を刺激すると、リラックス効果が生まれるので、夜寝る前にすると、赤ちゃんが熟睡してくれます。

生後1ヶ月を過ぎたらやってあげるといいこと

家の近くを散歩する(寒いときは控える)

1か月健診で「外出してもいい」と言われたら、まずは、近所の公園や家の周りを散歩しましょう。

赤ちゃんを外の世界に慣れさせることで、抗体ができます。

また、外の空気や景色を見せることで、脳にも良い刺激が。散歩すると、赤ちゃんも疲れが溜まるので、夜熟睡してくれます。

最初のうちは、1日5分だけと決めて散歩しましょう。

お母さんも、気が紛れて、いい気分転換になりますよ。

生後2ヶ月を過ぎたらやってあげるといいこと

近所の図書館やスーパーに行く

生後2ヶ月過ぎたら、往復40分以内で、いけるとこまでいってみましょう。

外の世界に慣れさせるためです。

図書館で絵本を借りたり、お母さんの気分転換になる本を借りるのも。

 

また、生後3ヶ月になったら、往復で2時間以内なら外出できるようになります。

ごきげんな時間が増えるので、電車にも乗れます。

定期的に休憩時間をとってあげれば、遠出の外出もできます。

実家に一度顔をみせるのもいいですね。

 

▼赤ちゃん連れで電車に乗る時によくある心配事について▼

 

▼実家(遠出)に行くとき、車か新幹線、どっち使おう?▼

3か月以降、遠出をするなら、新幹線か車どっちがいい?新幹線・車移動のメリット・デメリットまとめ

▼実家に行くときの赤ちゃんの持ち物一覧は?▼

生後3ヵ月から実家帰省・遠出する時に!必ず必要なベビーグッズ21選(1泊2日)

 

 

赤ちゃんのうちはできるだけ控えておきたいこと

テレビやスマートフォンに、長時間育児をさせる

赤ちゃんに、長時間テレビを見せるのは、いけません。

なぜなら、刺激が強すぎるからです。

テレビを集中して見ているように見えますが、それは色が激しすぎて、目がそらせないだけです。

長時間テレビを見せると、目が寄り目になったりブルーライトの光を浴びて、夜寝れなくなったりします。

りん

もちろん、ちょっと大人しくしてほしいときなど、短時間で利用するのは◎

 

私もよくやっています。

ただ、1日中テレビを見せっ放しは、控えるようにしましょう。

まとめ

新生児の時にやっておくと、良いことをまとめました。

全てやる必要はなく、自分ができそうだな!と思うタイミングにぜひ取り入れてみてください。

新生児は、寝なかったり、どうして泣いてるのかわからなかったり…イライラして大変ですが、生後3ヶ月になると、色んな反応をするようになるので、育児がすこーし楽になってきますよ!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

-子どもの成長, 赤ちゃんの育児

Copyright© こそだての箱 , 2018 All Rights Reserved.