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赤ちゃんの鼻水をとるのに苦戦している!そんなあなたに、鼻水吸引機(自動)が◎それ以外の方法も紹介してるよ

投稿日:12月 12, 2017 更新日:

新生児が号泣しているイラスト

こんにちは!りん(@rinn_nikki)です。

最近、うーたんの鼻水がやんばいことになってます。

けど、鼻水がカッピカピで綿棒じゃとれない…!!

頻繁に寝返りをするようになったから綿棒だと、鼻の奥に刺さって危ない!

そんな時に便利なのが、鼻水吸引機です。

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんがよく鼻水を詰まらせる
  • 鼻水吸引器が気になる人
  • 鼻水吸引機のデメリットメリットを知りたい
  • 鼻水吸引機って手動と自動があるけどどっちがいい?
  • 鼻水吸引器の以外での鼻水のとりかたを教えてほしい

 

赤ちゃんの鼻をきれいにする方法は3つ。

綿棒を使う

赤ちゃん用の綿棒で取ってあげましょう。

あまり奥にやり過ぎると鼻血が出たり、赤ちゃんが嫌がるので手前だけで大丈夫です。

できればお風呂あがりにやってあげると、鼻水がズルズルっとでてきます。

 

母乳を鼻の中に入れる

母乳が出る方はしぼりたてのおっぱいを、赤ちゃんの鼻の穴に数滴垂らしてあげましょう。

鼻の通りがよくなります。

なぜ母乳をたらすと通りがよくなるかというと、母乳がママの血液からできているからです。

鼻の奥にいれても喉に流れても、赤ちゃんは痛くありません。

鼻水や鼻くそがなくなります。

いつやっても大丈夫なので、1番手っ取り早い方法です。

 

鼻水吸引器を使う

手動と電動のものがあります。

手動のものは、生後すぐから使える【鼻水とって】が人気

鼻水とっては、生後すぐからでも使えます。

しかし、赤ちゃんの鼻にストローみたいなのを装着して、お母さんがストローで吸うというやり方なんですよ。

鼻水を直接吸わないけどなんか気持ち悪いから、電動を買いました。

 

電動のものは、生後3ヶ月から

綿棒と違って奥まで突っ込まなくても全て吸い取ってくれます。

また赤ちゃんが大きくなるにつれ、頻繁に動くように。

綿棒だと動いている最中に、奥に入って鼻血が出やすい…

しかし、電動鼻水吸引機だとものの30秒で終わるので、鼻血がでることはありません。

りん
私みたいにストローで吸うという行為に抵抗がある人におすすめです。

 

私がおすすめする鼻水吸引機(自動)

 

鼻水吸引機のメリット

すぐに鼻水・鼻くそがとれる

鼻水吸引機の一番のメリットです。

綿棒だと赤ちゃんが動くので、すぐにとれません。

また間違えて奥にいれすぎてしまうと鼻血がでたり、赤ちゃんが痛がります。

しかし鼻水吸引機であれば最短、30秒で終わります。

なので赤ちゃんに怪我をさせることなく、安全に処理できます。

 

3歳まで使うことができる

赤ちゃんが成長して自分で上手に取れるようになるまで、鼻水吸引器は使えます。

だいたい目安は3歳頃までと言われてますが、大人になってからでも使うことができます。

 

直接鼻から吸わないので、病気に感染しない

吸引機がなかった頃や綿棒が手持ちになかった時は、お母さんが赤ちゃんの鼻から直接鼻水を吸い取ったといわれています。

しかし直接鼻水を鼻から吸うと、病気に感染する恐れがあります。

鼻水吸引器を使うと直接手に触れないので、病気に感染しません。

 

鼻水吸引機のデメリット

自動鼻水吸引器の値段が高い

鼻水吸引器(手動)は1,000円くらいで買えます。

自動だとだいたい5000円~くらいかかります。

高いものだと1万以上するものがあります。

しかし、

  • 大人になるまで使うことができる。
  • 思い立ったらすぐに赤ちゃんの鼻をきれいにしてあげられる

というメリットがあるので、多少高くても長い目で見れば安いものです。

 

使い方を間違えると危ない

説明書をよく読み理解して使わないと、赤ちゃんの鼻を傷つけてしまう恐れがあります。

なので鼻水吸引器を買ったら、まずは説明書をよく読みましょう。

特に電動だと新生児から使えるものはあまりありません。

3ヶ月頃から使えるものが多いです。

なので新生児から使用すると、鼻の中を傷つける恐れがあるので使わないようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの鼻を鼻水吸引器以外でキレイにする方法と、鼻水吸引器について紹介してきました。

私は手動タイプのものはうーたんの鼻水は口に入らないと分かっていても、なんか気持ち悪く感じたので自動のものを購入しました。

実際使ってみて最初は泣かれたのですが、最近は「またやるの?」って感じで見てきます。

綿棒みたいに鼻の奥につっこみすぎて鼻血がでた…!ということもないので安心です!

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りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

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