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首すわりが早くなる・吐き戻しが減る!生後2週間からできる腹ばいのメリット!

投稿日:8月 7, 2017 更新日:

首すわりが早くなる・吐き戻しが減る!生後2週間からできる腹ばいのメリット!

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こんにちは!りん(@rinn_nikki)です。 赤ちゃんって首がすわるまで横抱きで抱っこしなきゃいけないので、結構腕に負担がかかります。

生後2週間から腹ばいをすると、首すわりが早くなり縦抱きが可能に。

その結果けんしょう炎予防にもつながります。
今日は生後2週間からでもできる「腹ばい」について紹介していきます!

りん
うーたんも生後2週間から腹ばいの練習をさせていたら、生後2ヶ月で首がすわりました!

この記事では、以下のことについて紹介しています。

  • 腹ばいってどうやるの?
  • 腹ばいとうつ伏せってどんな違いがあるの?
  • 腹ばいっていつからできるの?
  • 腹ばいをするとどんなメリットがあるの?

 

腹ばいとは、起きている状態でうつ伏せにさせること!

うつぶせは赤ちゃんが寝ている状態のことをいいます。

首のすわってない赤ちゃんを、寝ている時にうつぶせ状態にさせると窒息死します。

絶対に起きている状態でうつぶせにさせましょう。

また腹ばいをしている間は、必ず目を離さないようにしましょう。

 

腹ばいは、生後2週間から可能!

基本的には生まれてすぐできると言われています。

しかし入院生活中は腹ばいをする余裕がありません。早い人だと生後1週間~2週間ほどで始めるといいます。

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初めて腹ばいをする時、どれくらい練習させるの?

初めて腹ばいをする時は、15秒×2回。

私の場合:1週間は15秒×2回
次の週は、30秒×2回と15秒ごとに増やしました。

予防接種をした後・食後30分間は腹ばいにすると吐き戻すのでやめましょうね。
また腹ばいも嫌がる子がいるのでその場合は中断してあげてくださいね。

 

腹ばいは、どこでやるが一番いいの?

腹ばい練習中。生後2週間からできるよ

硬いマットレスやプレイマット(ジョイントマット)、ベビージムの上でしましょう。

 

 

柔らかいマットだと腹ばい中に、息が出来なくなる可能性が。

腹ばいをする時は赤ちゃんの顔の周りに、ぬいぐるみやタオルを置かないようにしましょう。

マットで腹ばいを嫌がる場合はお母さんのお腹の上にのせるのもあり。息ができているか確認してくださいねー!

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新生児から腹ばいをするメリットは?

くびすわったぞ~

 

ミルクのはき戻し防止

赤ちゃんはゲップをすると胃の中のものまで、空気と一緒に吐き出してしまうことがあります。

新生児がよく吐き戻すには、こういう理由があったんですね!

仰向けで寝かせていると胃の上部に空気が溜まってしまって、ミルクをゲップで吐きやすくなってしまうんです。

しかしうつぶせ寝であれば赤ちゃんの胃の入口は上向きになります。

だからゲップした後空気だけが出やすくなるので、ミルクを吐かなくなるんです。

 

私の息子の場合:吐き戻しは一度もない!

生後2週間から腹ばいをしてたおかげか、ミルクのはき戻しは一度もしていません。

あと、生後2ヵ月で首がすわりました。

赤ちゃんが自分で寝返りをしたら確実に首がすわっています。

 

成長を促す

腹ばいをさせると赤ちゃんは頭を持ち上げたり、手足を動かしたり…と体を使うようになります。よく筋肉を使うようになり、運動能力の発達がよくなります。

その結果、首すわり・寝返り・ハイハイができるようになる時期が早くなると言われています。

 

うーたんの場合

うーたんも2ヶ月で首がすわり、寝返りができるようになりました。
私が通っている助産師さんが言うには、9か月目で歩き出すくらいの成長スピードだそう。

よく動くことから程よく疲れて、夜グッスリ眠れるようです。あと快便になります。

 

頭の形がよくなる

赤ちゃんを仰向けで寝かせ続けると、頭の形が変形しやすくなります。
これは同じ方向を向いたまま寝ることが原因です。

なので腹ばいを定期的にしてあげると、顔の向きを左右均等に調整できるので、頭の形がよくなります!

 

体全体の筋肉がつく

仰向けだと、筋肉を使いません。足をちょこちょこ動かす程度です。
しかし腹ばい中は体全体の筋肉を動かさないといけないので、筋肉がつきます。

腹ばいの練習をさせると首すわりや寝返りが早くできるようになるのは、筋肉が発達するからです。

 

脳の活性化につながる

腹ばいをすると仰向け状態よりも、たくさんの情報が目にはいります。

脳が刺激されるので、脳の活性化につながります。

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新生児から腹ばいするデメリットは?

特にありませんが、しいて言うなら赤ちゃんが苦しそうに見えることです。

どうしてもかわいそうだなと思ったら無理にやらなくても、大丈夫です。

時期が来れば、必ず首はすわるので!

 

生後2週間からできる腹ばいのメリット!まとめ

腹ばいは起きている状態でうつ伏せにすることです。
腹ばいができるのは生後2週間から。

最初は15秒×2回を、固いマットレス・プレイマット・ベビージムの上でしましょう。

腹ばいのメリットはミルクのはき戻し防止」「成長を促す」「頭の形がよくなる」
「体全体の筋肉がつく」「脳の活性化につながる」

 

腹ばいのデメリットは、特にありません。しいて言うなら赤ちゃんが苦しそうに見えることです。

どうしてもかわいそうだなと思ったら無理にやらなくても、大丈夫です。

 

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