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1〜3歳向け!ハーネス付きリュック(子供用迷子紐)で事故防止に!

  • 妊娠中で走れない
  • 子供がところ構わず走る
  • 一瞬目を離したら外に出ていた
  • 目を離したら、店の商品を勝手に触る
  • 車めがけて、走るから危ない
  • 手を繋ぐのも嫌がるし、抱っこも拒絶!外出が辛い

そんな時に便利なのが、ハーネス(子供用迷子紐)です。結論から言うと、ハーネスのおかげで子供が飛び出す前に阻止できる、目を離している間に迷子になったりすることがなくなりました。

りん
ハーネス付きリュックの見た目も可愛いため、子供が嫌がらずずっと背負ってくれるのも大きい!

 

子供用ハーネスはリュックタイプと手首タイプの2種類がある!

  • ハーネス付きリュックを降ろさないようにカチッと固定+ハーネス(迷子紐)タイプ
  • 親と子供の手首につけるタイプ

個人的におすすめなのはリュックタイプのハーネスです。リュックタイプは沢山の種類があり、子どもの好みに合わせて購入できるのも特徴!

手首につけるタイプをおすすめしない理由は、リュックタイプよりも移動できる距離が短い・狭いから。子供はちょっと窮屈かも?あと、手を繋ぐのを嫌がるんだから手に何かはめたら嫌がりそう。

手首タイプはリュックよりも安いので、手軽にハーネス(子供用迷子紐)を試してみたい人にはぴったりかも。

 

子供用ハーネス(リュックタイプ)はピン切り。2,000〜4,000円くらい。

りん
機能性はほとんど変わらず、かわいい子がかわいいものを背負ってるのをみて和みたいとかの理由で買っても大丈夫かと!

ハーネスは安いものだと1,500円、高いものだと4,000円するものもあります。

リュックタイプだけど荷物が入れられないタイプ、荷物が入れられるタイプがあります。長く使うことを考えてるなら、実用的なリュックの方がいいかも。

 

迷子防止ハーネス(リュック型)のメリット

リュックの後ろにカチッとはめる箇所があり、そこにハーネスをつけるだけというお手軽さ!手首タイプより長めに移動できるので、子どもは不満を抱えないかも?

車が多い箇所ではハーネスを短く持つと◎いざとなったら紐を引っ張って、こちらに引き寄せられます。引っ張られて子供が転ぶ可能性もあるけど、車に轢かれるより全然まし!

リュックを外したくても、カチッとする箇所が硬いので、幼い子は外せなくて安心。

子供とハワイなどの海外旅行行くときに、迷子防止にハーネスを持ってくって言う人もいるよ。

 

子供に買ったのはぬいぐるみ付きハーネス「しあわせ倉庫 飛び出し防止 リード 付きリュック」

子供用ハーネス(ぬいぐるみ付き)を購入した理由:安い

ハーネスって、ピンキリで安いものだと2,000円、高いものだと5,000円超えます。高いの買ってもデザインが可愛すぎるだけだし、万一子どもが気に入らなくて使わなかったら勿体ない!!

 

一年中使えるシンプルなデザイン

このタイプのリュックであれば暑くても寒くても関係ないし、大きくなって(4〜5歳)になって「そのデザイン子供っぽいからいやだ!!」と拒否されることもなさそう。

私は最初に欲しかったぬいぐるみ型のものは、夏に装着するとぬいぐるみのモコモコ部分が、子供にくっつくため暑そうだなと思いました。冬にはいいかもしれませんが。

 

可愛い子供が可愛いリュックを背負ってて可愛いの連鎖

かわいい子がかわいいもの背負って、てちてち歩くのってかわいいじゃないですか??

もちろん機能性も大事ですけど…そこそここのくまもかわいいので。届いたやつなんかちょっとぬけててかわいい。わかる?写真は撮ろうと思ったら動いてぶれぶれになっちゃった!ごめんね。

りん
あとうちの地域では、ハーネスつけて歩いてるといろんな人が寄ってきてかわいい!子供の飛び出し防止にもいいね!!とか言ってくれて平和です。

 

リュックに収納できる&ハーネスの取り外しができる

最初買おうと思ったぬいぐるみ型のリュック…説明には書いてないけど、パッと見荷物入れられなさそうなんですよね〜。

リュックタイプのハーネスには、ストローマグ・おやつ・オムツ2枚、おもちゃとか入ります。重すぎると子供は背負いにくくなるので、少なめがベスト。

大きくなってハーネスが不要になった時に、そのまま利用できるのがいいかと思って。

 

クマのぬいぐるみが取り外し可

今はあまりこだわりがない時期のため、親が可愛いものを選んでもそのまま付けてくれるという子が多いのではないでしょうか?

大きくなってから、可愛いすぎるものだと「僕はもうお兄ちゃんだから可愛いすぎるものはちょっと」と言われるかもと思ったので、クマさんが取り外しできるというのは魅力的でした。

人がごちゃごちゃしているところだと落としてしまいそうなので、あらかじめ取り外しができるというのはありがたいですね。

 

ハーネスの取り付けが簡単

ハーネスの付け方はとっても簡単です。子供にリュックを背負わせ、カチッとはめたらおしまい。

後ろの部分にハーネスを取り付けるところがあるので、そこにはめてあとは大人の手首にはめるだけです。複雑なやり方ではないため、自分以外の人が子供の面倒を見るときでも、すぐに取り付けられます!

 

子供用ハーネス(リュック)でよくありそうな質問

子供用ハーネスは赤ちゃん本舗・西松屋で買える?

赤ちゃん本舗のサイトを調べてみましたが、購入できるのはミニーちゃんのハーネス(リュック)のみでした!

西松屋では、そもそも商品を取り扱っていない、商品検索しても0件という結果でした。

ハーネスを購入するなら、選択肢の多い楽天市場などがおすすめです!

 

子供用ハーネスは1歳から使った方がいい?

その子の性格にもよりますが、走り回ったり、抱っこを拒否したり、体重が重すぎて抱っこがしんどい、バギーに乗ってくれないなどがあったら使ってもいいかと思います。

ただ今まで自由に走り回ったり、歩いていたのに急に行動範囲が狭くなるため、子供によってはハーネスをつけたら拗ねて、その場から動かなくなったと言うこともあるようです。

 

市販のリュックにハーネスは後付けできる?

ハーネス付きリュックを購入してみたら分かりますが、市販のリュックに紐をつければできそうなデザインです。裁縫が得意だったりすれば、その手もあるかもしれません。

作りがゆるかったりして、取り付けた部分から抜けてしまう可能性もありますが…その辺りは裁縫に詳しくないのでごめんなさい!

が、現時点ではハーネスを後付けできるような商品はありませんでした。

 

ハーネスつけてたら批判された。でも子供を守れるのはあなただけ。

ハーネスをつければ行動範囲が狭くなり、目を離してもいなくなりません。迷子になる可能性もなくなるし、車に轢かれる可能性もだいぶ低くなります。

ハーネスがなければ知らない間にスーパーの商品を触って壊したり、知らない人にぶつかってしまったりする可能性もあるかもしれません。

中には「ハーネスって犬につけるものじゃない。虐待?」と言ってくるような人もいるかもしれませんが、最近ではハーネスを着けて外出する人も増えています。

他の人の評価よりも子供の命の方が大切です。「あの時ハーネスがあれば、うちの子は…」と後悔しないように子供が動き回ったら対策しましょう。

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