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紙おむつか布おむつにしようか迷っている人へ!紙・布おむつメリット、デメリットをあげてみた!

投稿日:9月 25, 2017 更新日:

紙おむつだよーん

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こんにちは!りん(@rinn_nikkki)です!

うーたんが生まれる前は節約しようと思って、布おむつにしよう!と思ってました。

が、実際に生まれて紙おむつって便利…。布ってめんどくさそうだからやめよう!!となりました。

こんな方におすすめ

  • 紙おむつと布おむつどっちがいいかな~
  • 紙おむつと布おむつの各メリット、デメリットを知りたい!
  • ズボラだけど節約したい!その場合どっちがいい?

 

 

紙おむつと布おむつ、どっちがいいの?

今日では94%の方が、紙おむつを使っています。

洗濯する必要がない、汚れたらすぐゴミ箱行きという手軽さがいいですよね!

布おむつは、長い目で見たら節約になるというメリットもありますよ!

 

紙おむつのメリット

洗う必要がない

紙おむつのメリットといえば1回で使い切りだから、洗う必要がないことです。

 

1袋1080円と安い

紙おむつは、1袋1500円以下で買えます。
布おむつは毎日使うなら30枚ほど必要になるので、最初に5万円ほどかかります。

 

おしっこうんちをしてもすぐに変える必要がない

最近の紙おむつはおしっこなどの吸収率が高いので、すぐに変えなくても大丈夫です。
ちょっと家事が忙しい、外出する時、遠出する時などに便利ですよね。

 

夜寝てほしい時に、ぐっすり寝てくれる

紙おむつは吸収率が高いです。

おしっこやうんちが外にもれるということは、めったにありません。

就寝時にに紙おむつを使うと、次の授乳時間までぐっすり寝てくれます。

布オムツだと、おしっこやうんちをしたらすぐに変える必要があります。すぐ変えないと、マットや赤ちゃんの服がおしっこ、うんちでベタベタに…。

ちょこちょこ変える必要があるので、外出したい時には向いていません。

しかし、紙おむつを使うと10枚ぐらいあれば、半日買い物ができます。

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紙おむつのデメリット

おしっこやうんちをしても赤ちゃんが泣かないので気づきにくい

最近のオムツは吸収率が高いので、赤ちゃんがおしっこしても合図をしないことも。
その結果親もおしっこやうんちに気づきにくくなります。

そのためオムツ離れが遅くなる・おむつかぶれが悪化するなどのデメリットもあります。
最近では、4歳くらいまでオムツがとれない子もいるそうです。

 

オムツかぶれをする

すぐにおしっこやうんちに気づかないので、おまたがただれます。
新生児の場合は、こまめにおむつを変えないとお尻かぶれになります。

うちはこまめに変えても、おむつかぶれに…。お尻かぶれを防ぎたい方は、布オムツのほうがいいでしょう。

 

1週間ごとにおむつを買う必要がある

新生児の場合は1日10-20回。

おしっこうんちの量が多いので、大体1週間おきに買い揃える必要があります。

1ヵ月4,000円×12ヵ月=48,000円かかります…。これが大体3年ほど続きます。

 

ゴミが大量発生

頻繁におむつを変える必要があるので、ゴミの量が増えていきます。

りん
燃えるゴミの日に大きいごみ袋の中に赤ちゃんのおむつがいっぱい入っている家庭のをみると、あるあるってなります。とんでもなく臭い。

 

うんちが漏れる

生後2ヶ月から、まとめてうんちをするようになります。
そうするとうんちが外にもれたり、背中にもれます。

 

おむつのわき・背中からうんちが漏れるのを防ぐためには、3つの方法があります。

  • きちんとギャザー(ヒラヒラの部分ね)をたてる
  • 赤ちゃんの月齢にあったおむつのサイズに変える
  • おむつなし育児をやってみる

 

おむつなし育児ってなに?と思った方はこちら>>新生児からできる!「おむつなし育児」のやり方。将来、早くおむつを卒業させたいママ必見。

 

赤ちゃんに合う・合わないオムツがある

入院中の紙おむつは、パンパースが多いでしょう。

しかし敏感肌の子だと、パンパースが合わないことも。
その子に合ったオムツを探さなければいけないので、少し手間がかかります。

 

一度にまとめてオムツを買うとサイズが合わなくなって無駄になることも

まとめて購入すれば何割か引いてくれるので、1袋だけ買うより安くなります。
しかし、赤ちゃんの成長は早いです。

1週間後に同じサイズのオムツが入らなくなることも。
オムツを無駄にしないように1袋なくなったら購入するといいでしょう。

 

オムツのサイズ変更する目安は

  • 背中からうんちが漏れる
  • うんちがわきから漏れる
  • お腹周りがきつそう
  • おむつの跡がつく

 

布おむつのメリット

買い足す必要がない

必要な枚数をまとめて購入するので、買い足す必要はありません。
大きくなってからも同じサイズのものが使えるので、長い目で見れば紙おむつよりも安く済みます。

 

赤ちゃんがおしっこやうんちをしたら、すぐに気づける

布おむつは吸収性が低いです。

おしっこやうんちをしたら、赤ちゃんはすぐに泣きます。
おしりがベタベタで気持ち悪い…と赤ちゃんが不快になるので、早めにオムツが取れるメリットも。

 

オムツかぶれにならない

排泄したらすぐに知らせてくれるので、 紙おむつと比べてかぶれません。

 

肌が弱い子でも使える

パパ・ママどちらかが敏感肌だと、赤ちゃんも肌が弱い子になる可能性が。
紙おむつを使うと、かぶれるおそれも。

布オムツだと、肌が弱い子でも使用することができます。なので、敏感肌の子でも使える紙おむつを探さなくてもよくなります。

 

ごみの量が減る

布オムツは何度も使用できるので、紙おむつよりも圧倒的にゴミの量が少なくなります。

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布オムツのデメリット

買い揃えるまでにお金がかかる

毎日洗う必要があります。布オムツを中心とした育児だと最低でも、10枚程必要です。

トータルで見れば紙おむつより安く済みますが、一度に購入すると、お財布にイタい値段になります。(1か月紙おむつ4,000円、布おむつセット4-5万円)

 

すぐに洗う必要があるので、手間がかかる

布おむつはうんちがついたら、すぐ汚れを落とす必要があります。
洗濯する必要があるので、紙おむつ代よりも水道代がかかります。

 

遠出や外出する時に使えない

紙おむつよりもこまめに変えないといけないので、外出する時は使えません。
外出時は、紙おむつを使いましょう。

 

りん
私のおすすめは、生後1ヵ月を過ぎてから布おむつに切り替え(またはおむつなし育児)

新生児期の赤ちゃんは、1日10-20回おむつ替えをします。

布おむつだと、1日に何十回も洗う必要が。
産後1ヵ月は体が思うように動かない、疲れがたまってるので、生後1ヶ月になるまでは【紙おむつ】を使いましょう。

りん
1ヶ月健診で母子共に健康。と言われたら布おむつを、試しに10枚ほど購入してみてやってみるといいでしょう。

最初から「布オムツで育てたい!!」と思っていても、

  • 思ったよりめんどくさかった
  • 他の人に預けられない(布おむつでおむつを変えたことないから)

と心変わりすることも。

りん
(わたしのことです。めんどくさくて、だんねんしました)

私にはおむつなし育児のほうが合ってました。楽だし。
布おむつを大量に買って、自分に合わなかったら損するので、試しに10枚購入して様子を見ましょう。

おむつなし育児について知りたいよ!>>新生児からできる!「おむつなし育児」のやり方。将来、早くおむつを卒業させたいママ必見。

 

まとめ

紙おむつ・布おむつのメリット、デメリットを紹介していきました。

自分に合ったものを選んでくださいね。

私のおすすめは、生後1か月までは紙おむつ。

1か月過ぎたら、おむつなし育児を少しずつするです。

おむつなし育児についてはこちら>>新生児からできる!「おむつなし育児」のやり方。将来、早くおむつを卒業させたいママ必見。

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りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

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