妊娠中(初期~後期)

妊娠中期からやる正しいおっぱい(母乳)マッサージのしかた!

投稿日:3月 18, 2017 更新日:

授乳しているママのイラスト

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こんにちは!
妊娠中期(大体6か月あたり~)からおっぱいマッサージをしていたりん(@rinn_nikki)です(*´∀`*)
今日は、妊娠中期~後期にかけてのおっぱいマッサージの仕方を紹介していきます!

 

こんな方におすすめ

  • おっぱいマッサージっていつごろから始めるの?
  • 妊娠初期からおっぱいマッサージのってよくないんだっけ?
  • おっぱいマッサージを妊娠中にしておくといいことあるの?産後も、助産師・看護師さんがやってくれるって聞いたけど…。
  • 自分でおっぱいマッサージしてるけど、やり方があってるか不安…。

 

おっぱいマッサージって必ずやらなきゃいけないの?

おっぱいマッサージとは、乳首から母乳を出しやすくするためのマッサージです。
乳管が開通していないと、母乳が出にくくなります。

また、食事による脂などによっておっぱいが詰まったりします。

その結果、赤ちゃんがうまくおっぱいを吸えないだけでなく、お母さんが乳腺炎になることも。

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おっぱいマッサージはいつから始めるの?:妊娠中期から!

おっぱいマッサージを始める時期は、妊娠中期(妊娠20週~)です。

りん
ママの身体の状態や病院によって始める時期は違うから、 詳しくは産婦人科の先生に聞いてね!

 

私の病院では6~7か月目あたりからやってねって言われました!

妊娠中期に乳首の手入れをはじめ、
妊娠後期からおっぱいマッサージをしましょう!

乳腺は血行がよくなると開きやすくなるので、入浴時か入浴後に行うのがおすすめ◎

 

妊娠中からおっぱいマッサージをする効果って?

おっぱいマッサージには母乳が出やすくなる効果や、授乳中のトラブルを防ぐ効果があります。

りん
母乳は、血液から作られるんだよ!

 

なので、おっぱいマッサージを行うことで血行が促進され、母乳の分泌をよくする効果がありますよ!

赤ちゃんがおっぱいを吸う力は思った以上に強いので、おっぱいマッサージをしておかないと乳首が痛みます

今まで吸われたことがない乳首は痛みやすく、乳首が簡単に切れたり、荒れたりします。

乳首の伸びが悪いと、赤ちゃんがおっぱいを上手に飲めません。

なので母乳マッサージは産前から!行いましょう。

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動画で分かる!正しいおっぱいマッサージのやり方!

 

まとめ

産後、助産師さんにおっぱいマッサージをやってもらったけど、めちゃくちゃ痛い!!!!!

弱い力でやるとおっぱいがでてこないので、ギュッギュッギュッギュともんのすごい力でやられます。

私は涙目になりました。

2017.03/18 うーたんママ

 

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りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

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