子どもの成長

乳児から幼児になる前に!「素直で優しい、自立した子」に育てたいなら、意識したいことまとめ

投稿日:9月 3, 2017 更新日:

喜んでいる子どもとママの写真

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こんにちは。りん(@rinn_nikki)です!

りん
赤ちゃんって成長するのが早いですよね。

この間まで、豆つぶみたいに小っちゃかったのに、今では身長60cm越え!!

乳児から幼児になるまでの間(0~6歳)って、その子の性格とか価値観が決まる大事な時期です。

「できる限り、まっすぐで素直な子に育てたい」
「困っている人を助けてあげるような優しい子にしてあげたい」
「自分がいなくなっても、自立できるような子にしてあげたい」

そう思うのは、親として普通ですよね。

りん
今日は、赤ちゃんが幼児になるまでに意識しておくことをまとめました。

この記事を読むと得られるメリット

  • 赤ちゃんから子どもになった時の対処法がわかる
  • 素直で優しい子に育つ(可能性が高くなる)
  • 物を大事にする子に育つ

 

あまり物を与えすぎない

「おもちゃが欲しい!」➔すぐに買い与える×

すぐに買ってくれるのが、当たり前になってしまいます。
新しいおもちゃがすぐに手に入ったりすると、前のおもちゃを壊したり、捨てたりすることも。

「すぐにおもちゃを買ってもらえる」環境だと、子どもは「物を大切にしない」子に育ちます。

どれだけ高価な物でも、親に言えば買ってもらえると学習します。
なので親が「それは高いからダメ」と言うと反発します。

りん
今まで何でも買ってくれたのに、拒否された=自分はもう愛されていない と思ってしまうからです。

 

「物を大切にする子に育ってほしい」なら、

すぐにおもちゃを買うのでなく、1週間に1個、良いことを30個したら○個と決める。
クリスマス・誕生日・お正月は普段我慢させている分、はぶりをよくする。

 

あまり物を与えないと、物のありがたみを知るなどのメリットが!

子どもが物のありがたみを知る、お金のありがたみを知ることができるように。

りん
私も両親のはぶりが良かったので、よくおもちゃや服を頻繁に買ってもらいました。

その環境が当たり前だったので、ゲームを中々買ってもらえない友だちに、自慢したり、動物をおもちゃ感覚で欲しがり、見かけるたびに、犬やうさぎを買ってもらいました。
(私が3歳の時:犬2匹、鳥2匹、うさぎ1匹、猫2匹、魚10匹~)

 

泣いた時に物を与えたりするは、最悪!

りん
これは、最悪な行為です。

なぜなら「泣けば何かもらえる」と学習するからです。
泣いたら子どもが満足するまで、泣きっぱなしにしておくのが1番です。

電車内では気まずいですが。

デパートなどで泣いたら人があまり通らない場所に連れて行って、子どもが泣いてスッキリするまで、声をかけないほうがいいです。

そうすると子どもは「泣いてもどうにもならない」と学習します。
泣くのでなく、ちゃんと親と向き合って話をすることができます。

りん
幼少期に自分の意思で(つたない言葉でもいいので)親と話し合いをさせることで、反抗期を防ぐことができます。

アメリカの子たちには反抗期がありません。
なぜなら小さい頃から、話し合いの場をもうけているからです。

 

子どもが決められるものは、自分で決めさせる

小さいものだったら、お菓子。大きなものは服など。

子どもの好みがはっきりする時期になったら、好きなものを選ばせましょう。

親が何でもかんでも決めるのでなく、子供の意見も取り入れてあげると、

  • 反抗期になりにくい
  • 泣くことはせず、何か欲しいものがあったら話し合いする

ようになります。

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一度じゃ子どもは理解できない。理解できるまで根気よく話す

子どもに限らず大人もそうですが、何度言ってもなかなか直らないことってありますよね。
例えば服を裏返しのまま、洗濯かごにいれるな…とか。

心配性ママ:U
「何度注意したら(言ったら)わかるの?」

ってよく注意しますよね。
その答えは「500回以上」言ってようやく理解できるそうです。

大人でも一度説明されるだけでは、理解できるはずがありません。
子供は理解するのに、時間がかかるものです。

毎日あきらめずちゃんと言ってあげると、ある日突然理解してくれるようになります。(できるかどうかは別)

 

子どもが、自分の思い通りにならないからといって怒らない

赤ちゃんも1歳の子どももすべて他人(血は繋がっていても)です。
他人を完全に、思い通りにさせることできないと理解しましょう。

りん
お母さんは特に「子どもを私の思い通りに動かせる」と錯覚しがちです。

お腹の中にずっといたから私=子ども=一心同体 だと思ってしまうのでしょう。

しかし、子どもはいつか親の元を離れ自立していきます。

親の言うことばかり聞かせていたら、自分で選ばなきゃいけない時に選べません。(身近なものだと高校の進路とか)

親が死んじゃった時に、次に自分が何をしたらいいのか分からない!

という子に育ってしまいます。

 

怒ると叱る の違いを理解する

怒る=自分がイライラしている感情のまま子どもに当たることです。

子どもに対して怒ると「怒られて怖い」ということだけが記憶に残り、なぜ怒られているのかわからないままになってしまいます。

叱る=子どもがしちゃいけないことをした時に「なぜそれをしてはいけないか?」という理由を優しく、順序立てて説明してあげることです。

 

例:子どもが他の友だちのおもちゃをとってしまったら

×「人のおもちゃを勝手にとらないの!」
○「他の友だちのおもちゃをとると、その子が悲しい気持ちになるから、
ちゃんと貸して!とお願いしようね」

そう言ったあとに子どものお気に入りのおもちゃを渡し、何も言わずに奪ってみましょう。

その後に「おもちゃ貸して」と声かけして、前者と後者どっちが気持ちよいか子どもに聞いてあげる。そうすると、先ほどの説明を理解して(理解だけね)いきます。

 

お年玉は子どもに持たせる

あなたが小さかった頃お年玉をもらって、
「小さい子にお金を持たせるのは危ないから、ママが預かるね~」
と言われたことありませんか?

りん
うん、わかったと言って渡したら、そのお年玉を使われていた…なんてことも(´;ω;`)

もちろん真面目に貯金している親もいますよ!

しかしお金の正しい使い方をつかむなら、小さいうちから渡しておくのがベスト!
もちろん、最初は自分の好きなものを好きなだけ買うでしょう。

一番欲しいものを買いたい!と思ったときには、すでに全部使っちゃった。 ママパパにお願いしたら、買ってもらえなかった。

➔自分がテキトーに買ったもので一番欲しいものが買えなくなる
=本当に欲しいもののためにガマンすることを覚える。

 

つまり、無駄に使うことがなくなる
お金のありがたみを早く身につけることができる
などのメリットがあります。

小さい子ってお金はATMから無限にでてくるものだと思っています。
なので、自分で経験させるのが一番。

お金の失敗は、若ければ若いうちに早ければ早いうちに。次は無駄遣いをしないようにと学習します。

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好き嫌いがあってもいい

幼少期に嫌いなものがあっても大丈夫です。(例えばピーマンとか)
大きくなるにつれて好みが変わり、苦手だったものが好きになるということがよくあります。

子どもが小さいときにむりやりピーマンを食べさせてしまったら、一生それが食べられなくなる、ご飯を食べるのが苦痛になるというデメリットも。

りん
私は親に「好き嫌いなく何でも食べなさい」と言われ、 全部食べられるまで、部屋でひとり残された経験をしてきました。

その時に親に反発して「意地でも嫌なものは絶対食べてやらん」と思いました。

りん
一方、妹の場合「好き嫌いはあってもいいし、食べなかったら無理して食べなくてもいいよ」と言われました。

その結果、妹は何でも食べる子に。

なぜならその時に食べられなくても、きっかけがあれば食べられるようになるからです。

さすがに野菜・お肉・魚が全部食べられないというのは問題ですが…。
ピーマンだけが食べられない、なら心配する必要はありません。

今日の食べたものが嫌いなんだ。ということが分かればよしとしましょう。

 

子供に立ちはばかる困難に親が介入しない

かわいい我が子に苦労をさせたくない。とても分かります。
できるだけ、苦労せずに幸せになってほしいですよね。

しかしこれから子どもに起こるであろうトラブルは、その子の成長に必要なものです。

親が邪魔してはいけません。優しく見守ってあげることが大事です。

まずは、子供に自力で解決させてみましょう。

どうしても子供が解決できなさそうなら、横からアドバイスをするといいでしょう。

そうするとパパママは「私をちゃんと見てくれている」と安心感を抱き、自立した大人になることができます。

 

子どもの得意なことを早く見つけ、その能力を伸ばしてあげると自信につながる

テストで全て80点以上得点を取らせるのでなくその子の得意なことを、小さいうちに見つけてあげましょう。

 

子どもの特技を見つけるために:

習い事・お絵かきなどのたくさんの経験をさせてあげることが1番の近道です。

塾は子どもの学習能力を育てることはできますが、特技にはならないので×

幼少期は、スポーツやピアノなどを習わせてあげるのがおすすめです。

 

オススメの習い事:水泳とピアノ

水泳:体の筋肉がつく
体を動かすので頭の回転が速くなる。結果的に運動もできるし勉強もできる子になる

ピアノ:歌がうまくなる可能性が。音階が読めるようになる

記憶力が高まる(賢くなる)。指がスラー、シュっと綺麗になる

 

習い事はいつからいつまで?

3歳から6歳まで習い事を続けるといいでしょう。
ピアノと水泳がおすすめですが、子どもに合わないことも。

その場合は、子どもが「これやりたい!」というものを見つけるまで付き合ってあげましょう。

 

自分から進んで「勉強したい」と思わせるためには、親が勉強するところを見せる

子どもは口で説明しただけでは、勉強しません。なぜなら面倒くさいからです。
しかし親が勉強大好きだと、子供もそれを真似して勉強が好きになります。
おすすめなのは、リビングで一緒に勉強することです。

時間を決めて勉強することによって、メリハリがつきます。

りん
学校で、どんなことをしたのか話し合ったり、 休憩時間におやつを食べたりするのもいいですね。

 

早寝早起きをさせる

幼少期の子どもは20時に寝かして、7時か8時に起こすようにしましょう。
早寝早起きをすると生活リズムが整います。自律神経が安定して、元気で穏やかな子になります。

 

土日は好きなことをさせる

休みの日は、勉強のことを忘れてでかけましょう。

午前中は公園で遊ぶ・図書館に行く・支援センターに行く

午後からは家で漫画を読んだり、お絵かき・ゲームをするなど。

コミュニケーションをとりましょう。

りん
土日に思いっきり遊ぶことで、メリハリのつけた生活を送ることができます。

勉強にも身が入ることでしょう。

 

まとめ

子供が大きくなるまでに意識したいことをまとめました。

これらのことを気を付けることで、

  • 将来子どもがまっすぐで素直な子に
  • 困っている人を助けてあげるような優しい子に
  • 自分がいなくなっても、自立できるような子に

になります(可能性は高いけど絶対ではないよ)

普段から意識することで大きくなっても、自分で物事決められるようになります。
ある程度子供に好きなことをやらしてあげると、子どもは親のことを尊敬します。

愛されていると認識するので、自分に自信が持てる子に。

りん
育児は大変ですけど、かわいい我が子のために、お互い頑張りましょうね!

2017 09/03 うーたんママ

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りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

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