つわり対策 人生がはかどるグッズ 妊娠中(初期~後期)

【12回目】つわりで夜寝るのがしんどい…そんな時には、抱き枕兼授乳クッションの出番!

投稿日:1月 18, 2017 更新日:

クッションを抱きかかえて寝ている妊婦のイラスト

スポンサーリンク

こんにちは!りん(@rinn_nikki)です(*´▽`*)
妊娠初期中につわりがひどくて眠れないって妊婦さんに朗報です!

抱き枕兼授乳クッションを買うとつわりが軽減され眠れるようになりますよ~!
購入を迷ってる方は、出産後にも役立つので思い切って買っちゃいましょう。

 

こんなことを紹介しています。

  • 抱き枕兼授乳クッションは、つわりがひどい妊婦さんにおすすめな理由
  • おすすめの授乳クッション
  • 授乳クッションは、赤ちゃんにも使える

 

抱き枕兼授乳クッションのメリット

妊婦さんがリラックス出来る体勢ができる(※シムスの体位)

※左半身を下にして左腕を背後に右足は前に出して折り曲げた体勢のことです。
左半身を下にすることで胃腸の負担が減ります。

血流の流れを止めることもないので、胎児にも十分な栄養が送られます。
右足をあげることでむくみや冷え性の予防にもなるそう。

お腹が徐々に大きくなってくるので仰向けで寝るのが苦しくなります。

そんな時に抱き枕があると横向きに寝やすくなって便利です。

 

腰当てに使える

お腹が前へ出てくると重心の位置が変わるので、腰痛になります。
そんな時に抱き枕があると座る時に楽な姿勢になります。

 

授乳の時に赤ちゃんの頭を支えることができる

赤ちゃんの頭は意外に重たいので、抱き枕兼授乳クッションがあると重さが分散されます。
その結果ママのけんしょう炎などのトラブル予防にも役立ちます。

けんしょう炎の予防方法やら>>抱っこでけんしょう炎になりそうなママへ!腱鞘炎予防サポーターを使って、悪化を防ごう!

>>産後、手首がズキズキ痛む!6つの原因と、けんしょう炎予防まとめ

 

赤ちゃんのお座りサポート

生後5か月~すると腰がしっかりしてきます。
しかしおっちゃんこができるようになってもまだぐらぐら

そんな時に授乳クッションに入れてあげるとお座りが安定します。

 

◎赤ちゃん転倒防止のガードに

お座りをしていても時間がたつと前にコロンとなったり後ろにドテッと倒れます。
授乳クッションがあると仮にコロンとなっても、床に頭を打たないので安心です。

 

私が購入した抱き枕兼授乳クッション

【マルチに使える ベビー&ママクッション(ベージュ)】です。

授乳クッションのメリット・デメリット

私が授乳クッションを購入した理由は、

◎値段が安かったから。
◎評判がそこそこよかったから。
◎カバーがついていて洗うことができるから。
◎三日月型だとシムスの体位が使いやすいと聞いたから。
◎ボタンをするとドーナツ型クッションになるから。

 

妊娠中はよかったのですが、産後にこういったデメリットを発見しました。
・でかすぎて遠出(帰省時)荷物になる。
・赤ちゃんとおっぱいの高さが合わないので、クッションや、タオルを使って調節する必要がある。

 

まとめ

入院時にママの隣じゃないと赤ちゃんって寝ないので踏んづけ防止、授乳時のために持っていきました。

役に立ちましたが私が買ったのはでかすぎて授乳クッションの上に赤ちゃんを乗せていると、ズルズル落ちることがありました。

なので、少し小さめのクッションを買うといいですね!

出産前に読みたい>>ベビーグッズ(肌着)は妊娠8か月目からそろえましょう!

>>妊娠8か月目から揃えたい!ベビーグッズまとめ

>>赤ちゃんのお世話が3倍楽になる!オススメ赤ちゃんグッズ12選

2017.01/18 うーたんママ
2017.02/12 更新
10・03

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りん

妊娠中に、インターネット上で欲しい情報が見つからなくて、自分から情報発信しよう!と思いブログを開始。 息子(うーたん)の体重が平均以下でも、スクスク育ってるので、気にしてない、お気楽ママです。 詳しいプロフィールはこちら

-つわり対策, 人生がはかどるグッズ, 妊娠中(初期~後期)

Copyright© こそだての箱 , 2018 All Rights Reserved.