育児グッズ ママの産後トラブル

産後のけんしょう炎予防につながる!おすすめグッズまとめ 手首ズキズキとおさらば!

投稿日:12月 19, 2017 更新日:

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト

スポンサーリンク

こんにちは!りん(@rinn_nikki)です。
我が子はかわいいけど、抱っこしないと泣き止まない…抱っこしすぎて腱鞘炎になりそう…。というママさん。

このままだと、生活に支障がでる!と焦っていませんか?

でも赤ちゃんが泣いているのに、放置なんてできませんよね。

そこで産後のけんしょう炎予防方法、おすすめのグッズを紹介していきます。

 

育児中のママ(特に初産)が腱鞘炎になるのはなぜ?

 

  • 抱っこする時に変に力を入れるから
  • 産後疲れが回復してないから
  • 体力が低下してるから
  • 手首を頻繁に使うから
  • スマートフォンやパソコンを長時間使うから

詳しくは>>産後、手首がズキズキ痛む!6つの原因とけんしょう炎予防まとめ

 

 

腱鞘炎を予防するために!あると便利なグッズ5選

その1:抱っこ紐

私のオススメはエルゴのアダプト(新生児からでも使えます)

アダプトより前の抱っこひもは、新生児に使う場合インサート(別売り)が必要でした。

しかしアダプトはインサートなしでも使えるんです!(体重が3200g以上なら)

 

抱っこ紐の中に入れてしまうので、手首を使いませんよね。(けんしょう炎予防に)

デメリットは夏に使うと、汗がベッタリすることです。(同じくエルゴからでているメッシュ素材のものを使えば関係ありませんが)

エルゴについて詳しく>>赤ちゃんのお世話が3倍楽になる!オススメ赤ちゃんグッズ12選

>>エルゴ抱っこ紐でおんぶがしたい!生後6か月より前に利用できるか問い合わせてみました!

 

その2:スリング(抱っこ紐)

こちらも抱っこ紐の一種。エルゴと違うのは、スリングは家で使います。

主に寝かしつける時に。

赤ちゃんの体が丸くなるように設計してある(赤ちゃんは丸まると安心する)ので、スリングの中にいれると、すぐ寝てくれます。(もちろん寝ない子もいますよ)

外出時に持って行くと抱っこ紐よりもカンタンに装着ができるので、赤ちゃんの泣き声が聞こえても焦りません。

スリングは生地が薄いものやメッシュタイプのものを購入すると夏でも使用できます。

こちらも手を使わないので、腱鞘炎の予防になります。

物によっては片方の肩に負担がかかるものもあるので、長時間の使用には向いていません。

りん
最長でも30分くらい!私のおすすめはカドルミーかなー!

カドルミーのスリングについて詳しく>>首すわり前の赤ちゃんを抱っこする時に、便利!スリングがあると、寝かしつけも楽に。

 

その3:けんしょう炎予防サポーター

腱鞘炎予防サポーターを、常日頃からつけましょう。

水を触る機会が多いので、できるだけつけっぱなしでもいいサポーターが◎

私のオススメサポーター>>抱っこでけんしょう炎になりそうなママへ!けんしょう炎予防サポーターを使って、悪化を防ごう!

  • いちいち手首サイズを測らなくていい
  • 水につけても大丈夫
  • 長時間つけておくと蒸れる粘着力が落ちる

 

その4:シップ(サロンパスAe)

腱鞘炎予防するためには痛みがある部分に、サロンパスを貼っておくといいでしょう。

サロンパスは肌に優しいものか、サロンパスAeがおすすめです。

なぜなら肌にやさしいもの以外のものを使うと、湿布を貼った部分にかゆみが出たり、赤いブツブツが出たりするからです。

授乳中のお母さんは、サロンパスの成分が赤ちゃんの体に入ってしまう可能性があるので、サロンパスをつけるのは授乳後にしましょう。>>妊娠中のむくみは、サロンパスで解消できるよ!

 

その5:授乳クッション

1日に数回おっぱいをあげますよね。

授乳クッションがあるとないとでは、手首の負担が変わります。

私のおすすめはあらかじめクッション部分に、枕がついているもの。

りん
私が買ったものはいちいち赤ちゃんの頭の下に、タオルを敷かないとおっぱいの高さにもってこれませんでした。めんどくさかったです。

初めから枕付きの授乳クッションを買っておくと、その手間がかかりません>>赤ちゃんのお世話が3倍楽になる!オススメ赤ちゃんグッズ12選

>>新生児のゲップは授乳クッションを使うと、楽ちん!

 

腱鞘炎を予防するためにグッズ以外でできることは?

  • 極力手首も使わない
  • 家事は手抜きする
  • 実家のお母さんお父さん旦那に抱っこしてもらう
  • ただしい抱っこの方法を知っておく

詳しくは>>産後、手首がズキズキ痛む!6つの原因とけんしょう炎予防まとめ

 

まとめ

産後のけんしょう炎予防になるグッズや、グッズ以外でも実践できる解決方法を紹介してきました。

しけんしょう炎になってしまったら。

軽度のものだと手首を使わない、湿布を貼るで治せます。

しかし悪化すると注射をしてもらったり、最悪の場合手術をしなければいけない場合があるので早めに治しましょう。

私は少しでも早くけんしょう炎の悪化を防ぐため、うーたんが新生児の頃から、腹ばいをしました。その結果生後2か月ごろに首がすわり、たて抱きが可能に。

縦抱きができるようになると、手首を使わなくなるので、けんしょう炎も治りました。

よければ参考に。

新生児の頃から腹ばいをさせると沢山のメリットがあるよ>>生後2週間からできる、腹ばいのメリット!【吐き戻しが減る!】

-育児グッズ, ママの産後トラブル

Copyright© こそだての箱 , 2019 All Rights Reserved.